小型風力発電機の説明

脱炭素社会の実現に貢献すべく、トルクコンバータの流体解析技術とディフューザーによるレンズ効果がもたらす小型化、静音化、高発電量の風力発電機を株式会社リアムウインド(九州大学発ベンチャー)と共同開発している。
また、排気風利用に着目し、試作機を設置し発電可能であることを確認している。
排気風を利用することで高稼働な発電を可能にしつつ、捨てていたエネルギーの有効活用を可能にした。

コンセプト

ディフューザーのレンズ効果を活用した、
発電効率の高い小型風力発電システム

レンズ風車の特長

構造/外観

小型風力発電機

定格出力(定格風速)

450W(13.6m/s)

ロータ直径

Φ800㎜

風車レンズ外径

Φ1,100㎜

ブレード

3枚・固定ピッチ

停止方法

短絡ブレーキ

最低風速

7.0m/s 以上

独立電源用

DC 24V

重量(風車本体)

35kg

適用例

換気扇、送風機など